売却時に必要な書類について

003中古車を売る際には、さまざまな書類が必要になります。

まずは、自動車検査証です。

これは、常時車内に保管していることを義務付けられていますので、紛失などをすることはないと思います。

そして、自動車税納税証明書が必要になります。

これは車検を受ける際に必要になります。そのために車を売る際には買取店に渡さなければなりません。

もし、紛失してしまった場合には、都道府県の税事務所で再発行をしてもらう必要があります。

そして、実印も必要になります。

委任状や譲渡証明書に捺印する印鑑は実印です。

また、印鑑証明書も必要になります。

有効期限は3ヶ月ですので、それ以内に発行されたものが必要になります。

また、自賠責保険証も必要になります。

車検ごとに次回の加入手続きをするものですが、強制保険なので、もし、自賠責保険証がないような場合には、車の売却ができません。

万が一、紛失してしまったような場合には、保険会社に改めて発行をしてもらうことが必要です。

また、リサイクル券も必要になります。

そして委任状も必要です。

これは、買取店に名義変更の手続きなどを任せる際に必要になる書類です。書類には実印を押す必要があります。

また譲渡証明書が必要になります。

委任状と同様に実印を捺印することになります。譲渡証明書については買取店で用意してもらえます。

最後に住民票です。

車検証の住所と印鑑証明書の住所が異なる場合などに必要とします。